フレッツ開通工事に必要な費用と内容

フレッツの開通工事では、光回線を利用できるようにするために電線を部屋に引き込みます。
基本的にはエアコンの通気孔などを利用しますので、建物を傷つけてしまうことはありません。
しかしながら、エアコンの通気孔などが利用できない場合は、壁に穴を開ける必要があります。
開通工事は自分でもすることができますが、回線をつなぐ知識と技術が求められるでしょう。
また、壁に穴を開ける場合は建築についての知識と技術も必要となりますので、安全に開通工事を行ないたいなら業者にしてもらうことをおすすめします。
フレッツの開通工事にかかる費用は、NTT西日本とNTT東日本とで異なります。
NTT西日本の場合、戸建て住宅の初期導入費用は、基本工事費の4725円、交換機等工事費の1050円、回線終端装置工事費の22680円、契約料の840円の合計29295円、マンションやアパートなどの集合住宅の初期導入費用は、基本工事費の4725円、交換機等工事費の1050円、回線終端装置工事費の6720円、機器工事費の8505円、契約料の840円の合計21840円です。ただし、キャンペーンによっては割引されることもありますので、ぜひご活用ください。
NTT東日本の場合、ビジネスパックとベーシックパック、ハイパーファミリータイプ、マンションタイプが28455円が初期工事費となっていますが、インターネットからお申し込みいただければ2100円でご利用いただけますので、大変お得となっています。