仕事が終わらないかもと追い詰められた

建築関係に務めていてパワハラが凄く、上司にお金を泥棒されていたりしました。
社長に相談しても、上司の方が居なくなってしまうと会社が回らなくなるとの事で何も改善されず、自分自身のお給料も全く上がらずの状態が続き、休日出勤は当たり前なのに休日出勤手当もつかず、朝5時に出勤して夜21時に退勤と言うのが毎日でした。
通勤時間1時間かかるので夜22時に帰宅し、睡眠時間は約3時間ちょっとと、なかなかハードな毎日で残業早出もつきません。
私はこのままこの会社にずっと居ても自分に何の得があるのか、自分に何のスキルが上達するのかが分からなくなってしまい次の会社を見つけたら辞めようと決断しましたが、社長に何度も止められ中々辞められないと言うのが3ヶ月ほど続いた為、限界だと思い無断欠席で辞めました。
会社を辞めたいと思った理由は、周囲の人が皆辞めてしまい業務量がものすごく増えたことです。
その時は、役職者やパートさんも含めて5人ほどの場所で働いていました。
人間関係はまあ良好で 、忙しいながらも楽しく仕事をしていたのですが。
まず最初は、ゴールデンウィークが山場でした。新卒の男性がいたのですが、連休で実家に帰ったら里心がついてしまったようで、寂しいので実家に帰ると言い出しました。
それを皮切りに、結婚、旦那さんの転勤と相次いで人が辞めてしまい、気づいたら上司と二人きりに…。仕事量がまあまあ多い部署だったので、5人でギリギリ回していたのが、二人ではどうにもなりません。
目の前の業務に対応はしていましたが、明日はもう無理かも、明日は大丈夫でも明後日はダメかも、とかなり追い詰められていました。
その時はとにかく逃げ出したいという気持ちが強かったのを覚えています。
コチラ